嫁と姑の問題、どうにかしたい!うまくやっていくヒント教えます

嫁と姑の問題はいつの時代も悩まされる問題です。できれば避けて通りたい道ですが、どうしても通らなければならない人も多いはずです。しかし、うまくやっている人はうまくやっています。それは、どんな違いなのでしょう?是非、参考にしてみてくださいね!

嫁と姑の関係がうまくいかないのはなぜ?

嫁と姑がうまくいかないという家庭が多いのではないでしょうか。できれば、仲良く過ごしたいですよね。では、うまくいかない原因はどうしてなのでしょうか?

実は自分でも気づかなかったところに、気づくかもしれません。では、一緒にみていきましょう!

子育てについて口出しする

子育てについては、嫁と旦那がしっかりと考えて計画をしているところが多いかと思います。しかし、姑は自分の方が経験があるからと言って、いろいろと口出しをしてしまいます。「なんでこんなこともできないんだ。ちゃんと教育しているのか?」や逆に甘やかしすぎてなんでも買ってしまうという姑もいます。

どちらにしろ、やりすぎは子供の教育によくありません。姑はいろいろ言いたくなるかと思いますが、流して聞くようにするとストレスも溜まりにくいでしょう。また、何かを子供に与える時は必ず聞いてもらうようにルールを決めておくといいでしょう。

旦那の悪口を言ってしまった

ついつい、旦那は自分の身内だと思って、姑に悪口を言ってしまうこともあるかと思います。しかし、姑にとってはとても大切な息子です。その息子の悪口を言われたら冷静ではいられないでしょう。どんなに不満があったとしても、姑には絶対に言わないようにしましょう。

万が一、相談したいことがあれば、言葉をしっかりと選んで相談をするようにしましょう。やんわりと、「自分が悪いのですが」という言葉を入れると効果的です。

孫が欲しいと焦らされる

どんな姑でも、早く自分の孫が見たいという夢は抱いているもの。それを、つい抑えきれなくなって「子供は考えているの?」「いつ産むの?」「ちゃんと年齢考えているの?」などと言ってしまいます。家庭にはそれぞれの理由があります。

旦那が仕事が忙しい時期であったり、頑張っていてもなかなかできない場合もあるかと思います。そんな思いも知らずにいろいろ言われると、嫁が爆発してしまいます。そっとしておいてもらうよう、旦那から姑に言ってもらうようにしましょう。

嫁と姑が同居する場合の問題点

料理が口に合わない

料理はそれぞれの家庭の味ができてしまっているかと思います。生まれた地域が近いところであれば、そんなに大きな差はないかと思いますが、北海道と九州など、大きく離れている場合は食の感覚も違う場合があります。

薄味だったり、濃い味だったり、好きな食べ物や苦手食べ物なのそれぞれの家庭で違うはず。最初は、姑に作ってもらっていたとしても、自然と嫁が作ることになります。それなりにご指摘をいただくことになるかと思いますが、あまりにも言い方がきつい場合は嫁が我慢しきれなくて喧嘩になってしまうことが多いのです。

家庭のルール

家庭のルールというのは、自然と作られています。旦那様はもう当たり前のようにルールを守っているかと思いますが、全くの他人の嫁は、いろいろなルールに驚くことも多いかと思います。

「その時間にお風呂は入らないで」「掃除はその時間じゃないの」「そこは掃除しないで」「何時には寝てね」など、ルールが多い家庭は、嫁が辛くなってしまい喧嘩の原因になります。ただでさえ落ち着かないのに、いろいろと言われると苦痛になってしまうでしょう。

嫁と姑と小姑の関係

嫁と姑だけではなく、小姑とも問題が起きる人も少なくはないかと思います。また、嫁と小姑どちらともうまくやっていけないこともありますよね。嫁にとっては、1対2で戦っているようなもの。とても辛いと思います。では、どのようなところに問題が起きるのでしょう?

小姑が自由すぎる

小姑は、姑にとっては自分の子供です。何をしていても、自由にさせているのです。しかし、小姑は「あなたうちに来たのだから、母を自分の母のように大切にしてよね。」や「母がこうしているんだからこうしなよー」などと自分は自由なのにいろいろと言ってきます。

姑が優しい場合はまだ我慢できますが、姑も小姑も意地悪な場合は嫁にとってかなり辛い状況になります。同居する場合は、あらかじめ同居できそうかどうか自分で見極めておく必要があるでしょう。

小姑が嫁をシカトする

一緒に住みながらも、小姑は嫁をシカトする場合があります。全くの他人扱いをずっとするのです。なんでうちにいるの?とでも言わんばかりに。嫁にとっては、気を使わせたくはありませんが、シカトされるのはもっと辛くなります。

人見知りの場合は特に、話しかけてもぶっきらぼうだったり、なかなか心を開いてもらえません。少しでも受け入れてもらいたいのに、そのような状況であればかなり辛いでしょう。

嫁と姑の確執、原因とは?

子離れできていない

旦那は姑の子供です。いつまでたっても姑にとっては子供なのです。大切な自分の子供が幸せに暮らせているのかとても心配なのです。そのため、よく夫婦の家に来ては、「ここが掃除できていない」や「食事はどんなものを作っているのか」などと、定期的にチェックをしにきます。

エスカレートすると、毎日のように来ることもあります。それでは、同居しているのと同じようなものです。嫁のストレスが溜まっていき、姑に爆発してしまう原因にもなります。あまりにの頻繁に来るようであれば、早めに旦那から言ってもらうようにしましょう。

嫁が我慢しきれない

昔は、お嫁に行けば必ず同居していました。また、姑は厳しくて当たり前の時代です。毎日いじめのように嫌味を言われても、そこに住み続けなければならないのです。そのような日々が当たり前だった姑にとっては、自分がされてきたことと同じようなことを嫁にしようとします。

しかし、今の時代は、そんな我慢をしなければならない時代ではありません。昔は、姑にはむかうことさえできませんでしたが、今の時代はできてしまうのです。それが、喧嘩になる原因となるでしょう。嫁も自分が幸せになるように生きたい。そういう願いが出てきた時代にもなっているのでしょう。

旦那がするべき対応とは?

お互いの意見をしっかりと聞く

うまくいかない本人同士も嫌ですが、旦那様もなるべく揉め事には関わりたくないもの。そのため、何を言ってもしっかりと聞いてくれなかったり、俺は関係ないという素振りを見せることがあります。しかし、それでは一向にうまくまとまりません。

お互いの意見を冷静に聞くことができるのは、旦那様だけです。旦那様がしっかりとお互いの思っていることを理解して、ベストな解決策を見つけ出すことが重要になってきます。

なるべく妻の見方になる

喧嘩の内容にもよりますが、旦那様はなるべく妻の見方になるようにしましょう。妻にとっては、1つのグループに1人で入り込むようなものです。唯一見方の旦那様が、姑の肩を持ってしまうと、妻は精神的にも耐えきれなくなってしまいます。

マザコン問題で別れてしまう夫婦も多いほどです。男性は自分の母が言うことは正しいと思ってしまう方が多いです。しかし、たとえそうだったとしても、妻を守り抜くことが旦那にとっても使命です。妻を守れるのは、旦那しかいないのですから。

姑には夫婦の意見として伝える

嫁から旦那が意見を聞いて、姑に伝えることがあるかと思いますが、その時に「嫁が」ではなく、「二人で考えた結果」というように言ってもらうようにしましょう。「嫁がこう言っていた」と言うと、なおさら喧嘩の原因になってしまいます。

間に入る旦那も、繊細な注意が必要になるでしょう。また、そのことを知らない旦那も多いかと思いますので、「二人の意見でって言ってね」と必ず言うようにしましょう!

離婚を決定する前に気をつけておくこととは?

小さな問題も早めに解決するようにする

新しい環境になると、小さな問題が沢山出てきます。それをいちいち旦那に話してしまっては迷惑かもしれないと、言わないで我慢する嫁もいます。しかし、ある日突然、我慢が限界で「離婚したい」と言い出す原因にもなります。

日頃から、旦那としっかりと話しあい、どんな小さな問題でも一つ一つ解決していくことが重要です。これから長い生活になります。一つ一つの問題に向き合っていかないと、途中で崩れてしまうのは当たり前です。

夫婦と姑の距離を決めておく

夫婦の家に勝手に入ってくる姑。旦那にとっては母なので当たり前ですが、嫁にとっては他人が勝手に入ってきているようなものです。勝手に入って、料理して、子供の教育して、だと、嫁もやらなければならないことができなくなってしまいストレスになります。

しっかりと、「家にくる時は連絡する。」や「来るのは週1回」などと決めるようにしましょう。そのルールを破られた時は旦那に言って、直接姑に言ってもらうようにすると適度に自分のプライベートも保つことができるでしょう。

姑との距離を置いてみる。

離婚の原因が、嫁と姑の関係だけなのであれば、まずは姑との距離をしばらく置くことから始めてみましょう。感情的になっている時は、つい「離婚」という言葉を出してしまいますが、時間を置くことで冷静な判断ができるようになります。

また、距離を置くことで、感謝の気持ちが出てくることもあります。また、姑も距離を置かれることで反省する部分もあるかと思います。一度、お互いが離れることで気づけることも沢山出てくるでしょう。

嫁と姑がうまくいく方法とは?

頻繁に連絡をする

近くに住んでいたとしても、遠くに住んでいる人はなおさら連絡を取るようにしましょう。連絡を取ることでお互いのことを分かり合うことができます。また、最近ではメールをされるお母様も多いので、電話に気がひける方は、メールを送るようにしてもいいでしょう。

自分の息子は仕事が忙しくて連絡を取れない可能性があります。そこで、寂しい姑にメールをすることで距離が縮まりやすくなります。

積極的にお手伝いをする

旦那様の実家に行った時は、積極的にお手伝いをしましょう!たまに、お手伝いが逆に迷惑になってしまう場合もあり、嫌がられることもあります。相手も気を使って、「大丈夫よ」と言ってくれている場合もあります。姑の様子をしっかりと見て、何度も断られるようであれば身を引きましょう。

食べ終わった後の食器を下げたり、テーブルを拭いたりは必ず行うようにしましょう。また、法事などの行事のときは、積極的に動きましょう。いかに女性が動くかが重要になってきます。また、その時のマナーもしっかりと知識として覚えていかなければ、恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

記念日にはプレゼントを

特に、「お誕生日」と「母の日」、「結婚記念日」などの大切な記念日はしっかりと覚えておいて、プレゼントを送るようにしましょう。旦那様は忘れてしまっている人が多いと思います。結婚してからプレゼントが送られてくるようになると、きっとしっかりとした優しい奥様だと感じてもらえるでしょう。

送る時は、必ず旦那様の名前と連名で贈るようにしましょう。また、姑の好みは旦那様の方が知っていますので、プレゼントを選ぶ時は一人では選ばず、必ず旦那様と選びに行くようにしましょう。

小さなことでも感謝する

姑はいろいろとアドバイスをくれるかと思います。しかし、普通に聞いているとだんだんストレスが溜まりますが、「私のためを思って言ってくれているんだ」「言われなきゃ気づけなかった!」などと感謝するようにすると、お互いうまくいくことが多いのです。

相手は変えられなくても、自分の受け取る器を大きくすることで、うまくやりとげることができるようになるでしょう。素直に聞いてくれる嫁は、姑にとっても嬉しいもの。まずは、小さな感謝を見つけることから始めましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。嫁と姑問題はほとんどのご家庭であるかと思います。しかし、自分の考え方次第でうまくやっていく方法は必ずあります!まずは、感謝の気持ちを持ち続けることから始めましょう。自分のことを好きでいてくれる人を嫌う人はいません。

姑に好かれたいのであれば、まずは自分から姑のいいところを沢山見つけて、姑のファンになりましょう!仲良くなれば、まるで違う人生になるはずです!姑はいろいろと言いたくなるかと思いますが、それだけいろいろ経験豊富ということです。言われたことに対して質問をすると、きっといろんなことを教えてくれることでしょう。

なかなか難しいかと思いますが、少しでも、二人の距離が縮まるといいですね!旦那様も必ず協力してくれるはずです!

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